杉山商事に任せて大正解|最良物件に歓びもひとしお

テーブル上の積み木

競売回避で住み続ける方法

一軒家

2013年以降、札幌市の全住宅数は100万戸を突破しました。住宅数に占める持ち家の比率は年々上昇しており、2008年には借家を上回るようになりました。戸建住宅もさることながら、分譲マンションの増加が持ち家比率上昇の背景にあるものと推定されます。札幌市内でも持ち家に住む人が増えているわけですが、いろいろな事情で住宅ローン返済が滞納してしまう人もいます。ローン滞納が何カ月も続くと分割払いの権利を喪失してしまい、残金を一括で払わなければならなくなります。払えなければせっかく購入した家も裁判所の競売にかけられ、市価の5割から7割という低価格で強制的に売却されてしまうのです。愛着のある家を離れるのはつらいものですし、学校に通う子供がいる場合は転校の問題も出てきます。競売を回避して同じ家に住み続けられる方法があるとすれば、多くの人はその方法を選ぶことでしょう。任意売却によるリースバックは、そのために残された唯一の方法と言えます。任意売却の交渉を得意とする不動産業者に依頼すれば、高い確率でリースバックが実現できます。住宅ローンを滞納してしまった人たちの間で、こうした業者は人気を集めているのです。

札幌市内にも任意売却交渉を引き受けてくれる業者は多く存在します。まずはインターネットなどで評判を検索し、目星をつけた業者に相談してみるといいでしょう。物件の価格査定に基いて適切な売却方法が提案されます。任意売却を実現させるためには債権者の説得が欠かせません。交渉が上手な業者は多くの債権者を説得してきた実績があり、不動産に関する知識も豊富に持っているものです。こうした説得術は任意売却成功に向けた最も大きな決め手となります。期間入札通知が届いてしまうと競売を回避するのが難しくなるため、スピードが勝負なのです。優れた業者の力で債権者の同意を得ることに無事成功したら、今度は買い手との間で売買契約を進めます。ここで買い手と賃貸契約を結ぶことができれば、これからも同じ家に住み続けられるのです。子供も転校せずに済み、引越しその他の負担も避けられます。首都圏などと比べて地域経済は伸び悩んでいます。北海道の中心都市と言え、札幌市でも今後はこうした競売の危機に直面する人が増えると予測されます。そうした人たちを救うために、債権者との任意売却交渉に長じた不動産業者が日々活躍しているのです。